かんじがよめない人は?

サイトの漢字(かんじ)がよめなくて、たのしめない人のための情報(じょうほう)です。
ここをよんでも、よくわからない人は、おうちのかたにてつだっていただきましょう。
 
まず、ふりがなをつけたいページのURLをコピーします。
URLって、下のあかマルでかこんであるところよ。
http://というもじはぬかして、そのうしろのもじだけをコピーしてください。
 
 URL
 
つぎに、「ひらがなのめがね」というサイトにいきます。ここをクリックするといかれます。
 
スクリーンショット 2018-08-17 7.38.05

さっきコピーしたURLを、あかマルのところにペーストしてGoをクリックすると!
あらふしぎ!サイトのかんじにふりがながついているページがあらわれます。
べんりですね〜!ためしてみてください♪

ロボット「OriHime〜オリヒメ〜」のテレビ

全校礼拝で、分身ロボット「OriHime〜オリヒメ〜」のおはなしをしたのを覚えていますか?
この「OriHime〜オリヒメ〜」や、ロボットを開発した吉藤オリィさん、ロボットを使っている人たちを紹介するテレビ番組が放映されます。
8月19日(日)24時55分から(つまり20日の0時55分ということです)日本テレビでの放送です。
遅い時間なので、興味がある人は、録画してみてくださいね。

OriHime〜オリヒメ〜に関する情報は、公式サイトでもみられます。
公式サイト→ http://orihime.orylab.com 

もくとうのための音楽(ヘ長調)

クラス礼拝や朝の会、帰りの会でもくとうをする時の「小学部オリジナル楽譜」を作成中です。
調によって曲がちがうので、色々ためして弾いてみてくださいね。

2.へ長調バージョン

曲のレベルが3つに分かれています。全部弾いてみてもいいし、自分のレベルに合ったものだけ弾くのでもいいです。

楽譜は下のアイコンをクリックするとダウンロードできます。(印刷OK!)
クリックすると見られます

もくとうのための音楽(ハ長調)

クラス礼拝や朝の会、帰りの会でもくとうをする時の「小学部オリジナル楽譜」を作成中です。
授業で配った楽譜や、追加の楽譜についての情報は、このページでお伝えしていきます。

1. ハ長調バージョン

曲のレベルが3つに分かれています。全部弾いてみてもいいし、自分のレベルに合ったものだけ弾くのでもいいです。
★レベル2がちょっと難しかったので、追加を作成中です。ちょっとまっててね。

楽譜はここをクリックすると見られます。印刷もおっけーよ♪

サンプルムービー(もくとうの曲なので、ゆっくり弾いてね)

メトロポリタンオペラに潜入!

ニューヨークにあるメトロポリタンオペラの開演前のちょっと面白い映像があったのでご紹介します。
劇場で、どんな人が働いているのか、なかなか興味深いですよ。
とくにインタビューや解説があるわけではないので、英語がわからなくても大丈夫!
英語が得意な方は、文字が出る所でちょっと止めて、何て書いてあるか読んでみても面白いですよ。

クリスマス最終日は1月6日!

いよいよ冬休みも最終日ですね。
宿題、終わっていますか?まだの人、頑張ってー!

クリスマス礼拝で、山本先生がクリスマスの飾り付けをいつまでするか、というお話をされたのを覚えていますか?
日本では、お正月の準備が必要あるので12月25日が過ぎると、すぐにクリスマスの飾りははずしてしまいます。
でも、キリスト教が基盤になっている国の多くは、1月6日までクリスマスツリーを飾るのです。

1月6日は、公現日(エピファニー)と言って、イエス様の馬小屋に3人の博士が到着した日です。
博士たちは、羊飼いと同じタイミングで来たわけではないのです。
イエス様が生まれて、馬小屋の上に現れた大きな星をみて、ずっと旅して12日目にようやくベツレヘムにたどり着いたのです。

ヨーロッパでは、1月6日は祭日になっている国もあり、下の写真のように、3人の博士の格好をした子どもたちが、街のあちこちで歌を歌って献金を集め、貧しい国や治りにくい病気が流行っている地域に届けます。

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そして、1月6日が過ぎると、クリスマスツリーを片付けます。
日本は、箱にしまって来年また使うことが多いですが、国によっては森から切って来た本物の木を使うことも多いのです。
そんな場合は、来年まで取っておけませんから、捨ててしまいます。
下の写真のように、クリスマスツリー専用のゴミ捨て場が決められていて、期間中にここに置いておけば、ゴミ屋さんがちゃんと持って行ってくれます。
集められたクリスマスツリーは、火力発電などに利用されるそうです。

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では皆さん、音楽室で会いましょう〜♪

冬休みカレンダー 1月7日

今日は「ドン・ジョバンニ」のオペラの中から、「ゆるしてよ、マゼット」を聞いてみましょう。
 
ムービーの最初の所は、セリフをまるで歌うようにしゃべっています。
これは「テチタティーヴォ」という歌い方で、オペラの中でセリフを言う時によく使われる方法です。
 
歌だけ聞きたい人は、1分7秒位の所からはじまりますよ。
 
最初の”Batti,batti,o Mazetto”という歌詞は、日本語に訳すと「ぶって、ぶっていいわよ、マゼット」という感じの意味です。

WEBで授業:オペラの楽譜を見てみよう!

お待たせしました、山内登場のムービーです!
ムービーの中で紹介している楽譜は、ムービーの下にありますよ。
 

 
★ムービーの中で紹介している楽譜。クリックすると大きくなりますよ。印刷もできます!
 
<モーツアルトが自分で書いた楽譜 マニュスクリプト パリ国立図書館収蔵>
クリックすると大きくなります
 
<現代に楽譜屋さんで売っている楽譜 すべての楽器と歌がのっているフルスコア>
Full
 
<フルートの人が見るフルートの音だけがかいてある楽譜 パート譜>
Flut
 
<歌手の人が見る、歌とピアノの楽譜 ヴォーカルスコア>
vocal

オペラ座のボックス席を見てみよう!

いくつかのクラスではお話した、劇場のボックス席の動画です。
貴族がいた時代には、このボックス席を1家で1つ持っていました。
娘がいる場合には、最前列に座らせてよいお家にお嫁にいけるように見せびらかしたりしていたのですよ。

ムービーはiPhoneで撮影しているので、ちょっと見にくいかもしれませんが、最初にドアを開けると、小さなお部屋になっています。今はコートを掛ける所があったり、身だしなみを整えるための鏡がついていたりします。
昔は、ここで秘密のお話をすることもあったようですよ。
観劇する部分のお部屋は、今は6つの座席になっていて、普通の劇場の座席と同じように1席ずつチケットを買って座ります。ですから、全然しらない人たちと一緒に、この小さなお部屋でオペラやお芝居を観るわけです。
もちろん、”Good evening”とお互いに挨拶して座りますし、幕間にちょっと感想を話したりすることもあります。