火星に着いたよ!

NASAの火星調査車がついに火星に到着したニュースを知っている人も多いと思います。
ろうかを歩いていたら、3年生は馬渕先生が授業でお話しされていましたね。
 
その火星調査車が火星に到着した記念に、NASAがそれぞれ自分が持っている写真と火星の写真をドッキングさせることができるサイトを公開しています。
サイトを開いたら、Upload Image をクリックして自分のフォルダの中から好きな写真を選び、大きさなどを調節したらSaveをクリック。しばらく待つと画面が合成されます。
アップロードする自分の写真は、背景に色々写っていても大丈夫!NASAのサイトがちゃんと背景をカットする処理をしてくれます(すごく精度が高い!さすがNASA!)
火星の写真もいくつかあるし、探査車の写真やNASAの様子が写っている写真もあるので、色々楽しめますよ♪
 
私は、ペピチェクとアニンカで作ってみました。途方もないない所に来ちゃった感がありますね。新しいストーリーが作れそう。
NASAのサイトには、ここをクリックするとジャンプすることができます。
iPhoneやアンドロイド、iPadなどでもできますよ♪
 


 

5月11日 いのりの日

今日は11日。祈りの日ですね。「祈りを共に」の歌はここをクリックすると、聞いたりいっしょに歌ったりできます。

1ねんせいのみなさん、しょうがくぶでは ひがしにほんだいしんさいがおきた11日を、まいつき「いのりのひ」としておぼえています。
とくべつなおいのり(下にあります)をして、おきゅうしょくは東北(とうほく)のおりょうりをいただきます。
みなさんも、おいのりしてみてください。

みなさんきっと、さんびかは学校においたままなので、「祈りを共に」のことばのカードが手元にないと思います。
ちょっと作ってみました。プリントアウトもできますよ。(実はあのカードなくしちゃって困ってるの〜という人は、プリントアウトしておくと、学校が始まってから便利よ♪)

 ◆漢字バージョンはここをクリック(ポストカードの大きさです)
 ◆ひらがなバージョンはここをクリック(A4の紙の大きさです)
 ◆お家にプリンターがない方はここをクリック。ネットプリントではポストカードにも自動的に印刷してくれます♪(印刷できるのは5月18日までです)
 
   カードはこんな感じです。
   スクリーンショット 2020-05-11 14.59.55
  
  
  
東日本大震災を受けて 祈りをともに
          日本カトリック学校連合
          キリスト教学校教育同盟
 
神さま、地震や津波にあって、
今も苦しんでいる人々をお助けください。
家族を失くした人々、
家や仕事を失くして困っている人々、
悲しみや苦しみのために
心の力を失くしている人々に、
勇気と希望をお与えください。
そして、わたしたちも、
この人々のことをいつも思い出し、
助け合う心をもつことができますように。
イエスさまのみ名によって。アーメン。

礼拝してみよう

WEB学習のために、さんびかを歌ったり、ピアノでひいたりしていると、とても心がおちつくのを感じます。
学校にいるときは、朝も帰りもさんびかを歌ったり、お祈りをしたりしますが、今は、教会学校もきっとお休みのところが多いですよね。
どうぞ、お家で礼拝してみてください。
 
といっても、牧師先生や学校の先生たちがするような「お話」はちょっと難しいですね。
(もちろん、小さな妹さんや弟さんなどに、イエス様のことを教えてあげてもいいですよ)
 
さんびかを歌って、主の祈りをして、聖書を読んで、みなさんの言葉でお祈りする。
それだけで、立派な礼拝になります。
 
聖書はとてもたくさんの文字が書いてあるので、どこを読んだらいいかまよってしまいますね。
例えば、パッと開いて、さっと指さしたところを読む、というのもおすすめです。
長く読まなくても、指がさしている節だけ読めばいいのですよ。
 
上級生の方は、本を読むように順番に読むのもいいですね。
例えば、4つある福音書の中かからどれか1つ選んで毎日少しずつ読み、福音書が終わったら使徒言行録を読むと、物語が続いていて、イエス様やお弟子さんたちがどのような生活を過ごしていたかがよくわかります。
旧約聖書なら、創世記も面白いですが、サムエル記や列王記は、単なる信仰の物語ではなく、歴史書なので大昔にどんなことが起こったかが非常に面白く感じられます。実際の歴史とどのように重なり合っているか調べながら読んでも、とても面白いですよ。歴史に興味がある人やディープなお勉強がしてみたい人は、山本先生が発信されている「私プラン」にしてみるのもいいかもしれません。
 
私は、早く学校が始まらないかな、みんなのさんびかに合わせてオルガンが弾きたいな、と思いながら、聖書やさんびかの新しいカバーを作っています。学校が始まったら、見てくださいね♪
 
 
 

作ってみた!その2

どうしてもお出掛けしなくてはいけない時には、マスクをしなくてはなりません。
でも、マスクは化学繊維でできているので、長い時間つけていたら、お顔が四角くかぶれてしまいました。
で!作ってみました。マスク♪
 
IMG_5872
 
もちろん、白も作りました。
 
IMG_5874
 
マスクをのせている楽譜は、どちらもすでにみなさんが歌った曲の元の楽譜ですよ。
なんの曲だか、わかるかな?
 
 
 
 

お家にプリンターがない方のための解決方法ご提案

セブンイレブンのコピー機でプリントアウトできるように設定してみました。
外出していただかなくてはいけないのですが、お買い物のついでなどにお試しください。
料金は、システム使用料10円プラスコピー代10円で1枚20円かかります。
コピー機での操作方法はここをクリックしてご覧ください。

ただいま提供しているのは以下の楽譜です。プリントアウトには、予約番号が必要です。

★5月18日以降は、その楽譜が最初に学習に使われてから1週間以内のみセブンイレブンでプリントアウトできるようにします。長くこのページに掲載することはいたしません。

学年 教材名 予約番号 期限
1年生 東洋英和の歌 58949535 6/9
2年生 街が燃える 62530065 6/7
3年生 ちびっこカウボーイ 47474232 6/3
3年生 おお牧場はみどり 64222954 6/3

作ってみた!

みなさん、浜田先生が送ってくださったおすすめレシピ、もう作ってみましたか?
私も挑戦してみましたよ。
大きい学年の人は、私がお料理好きじゃないのを知っていると思いますが、こうやってデザートを作ってしまうんだから、恐るべしコロナ!ですよね。
ちょっと大人の味(?)で、みかんではなくグレープフルーツで作ってみました。
 
IMG_5811
ちなみに、コースターもお手製です。手芸はお料理の100倍くらい得意です(^^)
 
 
 
 

4月11日「祈りの日」

今日は、東日本大震災の被害のことを覚えて、全校でお祈りをする「祈りの日」ですね。
新型コロナウイルスのさわぎで、うっかり忘れそうになってしまいましたが、いっしょにお祈りしましょう。
私は、地震や津波の被害だけでなく、今回のこのウイルスで苦しんだり、悲しんだりしている人、また病気になった人たちのために、自分たちの危険をかえりみず働いてくださっているドクターやナースたちのために感謝のお祈りもしたいなと思います。
歌は、お祈りの下にありますよ。

 
 東日本大震災を受けて 祈りをともに
          日本カトリック学校連合
          キリスト教学校教育同盟
 
神さま、地震や津波にあって、
今も苦しんでいる人々をお助けください。
家族を失くした人々、
家や仕事を失くして困っている人々、
悲しみや苦しみのために
心の力を失くしている人々に、
勇気と希望をお与えください。
そして、わたしたちも、
この人々のことをいつも思い出し、
助け合う心をもつことができますように。
イエスさまのみ名によって。アーメン。
 
 
 
<東日本大震災を覚えて「いのりをともに」> 楽譜はここをクリックしてどうぞ
 先生と歌うバージョン・伴奏に合わせて歌うバージョンの順番に並んでいます。
 

 
パスワードは半角英数で eiwa です。

25日午後8時は、世界中で主の祈りを

バチカンのローマ教皇を知っていますか。
昨年は日本に来て、広島や長崎の原爆被害者のためにお祈りしてくださった、カトリックのトップに立ってる方です。
このローマ教皇が、コロナウイルスに怯える人たちのために、そしてこの困難に立ち向かっている人たちのために、カトリックだけでなく、全世界の神様を信じる人たちで、一緒に「主の祈り」をしましょうと呼びかけています。

ローマ教皇はイタリアのバチカンに住んでいるので「3月25日の正午に」と言っていますが、日本では午後8時になります。
3月25日は、カトリックでは「受胎告知の日」です。
天使ガブリエルが、マリアさんの所に来て「おめでとう、恵まれた女よ」と、マリアさんがイエス様のお母さんになることを知らせた日なのです。
東洋英和はプロテスタントの学校なのでこの日をお祝いすることはありませんが、カトリックにとってはとても大切な日とされています。
 
ローマ教皇からのメッセージは、ここをクリックすると読むことができます(日本語ページです)
ぜひ、一緒にお祈りしましょう。

ちょっとグーグル見て!

今日のグーグルのトップ画面、見てください。
グーグルの画面は、例えば「こどもの日」だったらこいのぼりが表示されていたり、季節やその日にちなんだものが表示されることが多いのです。
今日は、男の人と手を洗っている画像が表示されています。
再生マークをクリックすると、動画も見られますよ♪
 
この男の人は、センメルヴェイスさんというお医者さんで、手を洗うことで病気で亡くなる人を減らすことができる科学的な証拠をたくさん発見して広めた人です。
でもその頃(今から150年くらい前)は「手を洗うだけなんてダメダメ」と、バカにされたり、間違ったことを言うなと怒られたりしていました。
 
今、ワクチンや明確な治療法がまだ見つけられていないウイルスと世界中の人が向き合っていますが、手を洗うことがどんなに大切か、色々なところで言われていますね。
センメルヴェイスさんは、当時はバカにされていましたが、彼が言っていたことは正しかったと、現代の科学や医療では証明されているわけです。
 
この画面、本日中だけなのか明日からもこの画面なのかは今の所分からないから、見るなら今よ!
ここをクリックしてどうぞ!