いよいよ冬休みも最終日ですね。
宿題、終わっていますか?まだの人、頑張ってー!
クリスマス礼拝で、山本先生がクリスマスの飾り付けをいつまでするか、というお話をされたのを覚えていますか?
日本では、お正月の準備が必要あるので12月25日が過ぎると、すぐにクリスマスの飾りははずしてしまいます。
でも、キリスト教が基盤になっている国の多くは、1月6日までクリスマスツリーを飾るのです。
1月6日は、公現日(エピファニー)と言って、イエス様の馬小屋に3人の博士が到着した日です。
博士たちは、羊飼いと同じタイミングで来たわけではないのです。
イエス様が生まれて、馬小屋の上に現れた大きな星をみて、ずっと旅して12日目にようやくベツレヘムにたどり着いたのです。
ヨーロッパでは、1月6日は祭日になっている国もあり、下の写真のように、3人の博士の格好をした子どもたちが、街のあちこちで歌を歌って献金を集め、貧しい国や治りにくい病気が流行っている地域に届けます。
そして、1月6日が過ぎると、クリスマスツリーを片付けます。
日本は、箱にしまって来年また使うことが多いですが、国によっては森から切って来た本物の木を使うことも多いのです。
そんな場合は、来年まで取っておけませんから、捨ててしまいます。
下の写真のように、クリスマスツリー専用のゴミ捨て場が決められていて、期間中にここに置いておけば、ゴミ屋さんがちゃんと持って行ってくれます。
集められたクリスマスツリーは、火力発電などに利用されるそうです。
では皆さん、音楽室で会いましょう〜♪

