冬休みはクリスマスやお正月などおいしい物を食べる機会が多いし
学校もないからなんだかダラダラしたりして、ちょっぴり身体が重〜い!という人いませんか?
私が愛用している、軽い運動のムービーをご紹介しましょう!
みなさんも、ふなっしーと一緒に体操してね♪
Author: Music room
WEBde授業:モーツアルト 初めての作曲
14ヶ国語で「きよしこのよる」
クリスマスにちなんで、「きよしこのよる」を14ヶ国語で歌っているムービーをご紹介します。
(この歌を歌ったことがないんだろうなぁという方もおられますが、笑ったりしないように!)
左下にどこの国の言葉か表示されますが….
「ドイツ語→日本語→フランス語→ペルシャ語→韓国語→ルーマニア語→ポーランド語→インドネシア語→ギリシャ語→スウェーデン語→ロシア語→ベンガル語(バングラディッシュの言葉)→スワヒリ語(東アフリカ=ケニアやタンザニアの言葉)→英語」の順になっています。
最初がドイツ語なのは、この曲の元々の歌詞がドイツ語で書かれているからです。
ドイツ語のサイトが表示されますが、最初の動画をクリックすると聞けますよ。
ちなみに、スクロールすると色々な写真がのっています。
最初の写真は、「きよしこのよる」を作詞したモール神父のステンドグラス。
2番目は、この曲を作曲したグルーバーの肖像画。
3番目は、グルーバー手書きの「きよしこのよる」の楽譜。
小さなオーケストラのため編曲になっています。
4番目は、この曲が最初に演奏された教会があった場所に
建っている、小さな「記念礼拝堂」
最後が、モール神父とグルーバーの銅像(っぽくないけど)
サイトはここをクリックすると見られます!よいクリスマスを!
明治時代のサンタクロース
みなさん、クリスマスをいかがおすごしですか?
教会でページェントなどのお役があった方は、うまくいきましたか?
さて、日本は徳川時代に300年も外国とお付き合いをせず鎖国していました。
明治時代になって、急に外国の文化がどどっと日本に入ってきたのです。
その時代のクリスマスはどんなだったのでしょうね。
明治33年(1900年)に書かれた、サンタクロースの本を見つけましたのでご紹介します。
「さんたくろう」という題名です。漢字だと「三太九郎」と書いたようですよ。
近代デジタルライブラリーで読むことができます。
昔の言葉なのでちょっと難しいのですが、興味がある人はのぞいてみてください。
ここをクリックするとジャンプします。
素敵なクリスマスを!
つまずきの石
歩道に金色の石がうめこんであります。
この石はあまり出っ張っていませんが、場所によっては、本当につまづいてしまいそうな位に上の方が出っ張った状態でうめられている石もあります。
わざと、目立つように、うっかりつまづきそうになって、人々がその存在に気づくようにしてあるのです。
これは「つまづきの石」とよばれるもので、第二次世界大戦の時にナチスによって殺されたユダヤ人が住んでいた場所を示す石です。
アンネ・フランクのことを本で読んだことがある人もいると思いますが、当時のユダヤ人たちは、ただ「ユダヤ人だ」というだけで殺されたり、強制収容所に送られたりしました。
強制収容所で命を落とした人もたくさんいます。
そういうことが起きた、ということを忘れないようにするために、そして2度と同じことを繰り返さないように、ドイツのアーティスト、ギュンター・デムニッヒという人が、この「つまずきの石(Stolpersteine)」を、ナチスによって殺されたユダヤ人たちの家があった場所の前の歩道に埋める活動を続けています。
この石には、2人のユダヤ人の名前が書かれています。
フリードリッケ・グリュンヴァルド(1872年3月1日生まれ)
1942年にテレジン強制収容所に送られ、1942年9月26日にトレブリンカ強制収容所で殺害された。
アルパッド・グリュンヴァルド(1896年12月6日生まれ)
1944年にメヘレン(ブリュッセル)からベルゲンーベルゼン強制収容所に送られ、
1945年にナッツヴァイラーで殺害された。
今年は第二次世界大戦が終わって70年。
日本だけでなくて、この戦争に関わった全ての国にとって終戦70年なのです。
改めて、平和について考える機会にしたいです。
自由研究のネタに困っている人、平和を守る活動や戦争のことについても今年はタイムリーなネタかもしれませんよ。
何かいる!!!
ベートーヴェンの命日
今日、3月26日は、ベートーヴェンの命日です。
ベートーヴェンは、1827年の3月26日に、オーストリアのウィーンで亡くなりました。
ちなみに、生まれたのはドイツのボンで、1770年12月16日頃です。
「頃」というのは、昔は今のような「出生届け」がなかったので
正確な日付が分からないということです。
生まれてしばらくしてから教会で洗礼を受けるので、
教会には、いつ誰が受洗したかという記録が残っています。
ベートーヴェンの場合も、その記録から、
その日の少し前に生まれたんだろうなぁと想像するわけです。
さて、ベートーヴェンといえば有名なのが交響曲「第九」
9番目に作曲した交響曲で、4楽章に合唱が付いています。
下の写真は、ベートーヴェンが「第九」を作曲した場所です。
ベートーヴェン時代の建物は、第2次世界大戦で破壊されてしまい
新しく立て直されていますので、この建物ではないのですが
「1823年から24年にかけて、この場所で第九が作曲された」
というプレートが付いています。
2倍速で勉強を終わらせるには?
今日は2時間も机にむかっちゃったよ〜と思っても、意外と勉強した分量が少ない時ってあります。
ついついノートのはじにお絵かきしちゃったり、教科書の別のページを読みふけっちゃったりした時、かな?
どれだけ机に向かったかも大事だけど、どれだか頭に入ったかの方が大事。
宿題や課題を2倍速で終わらせつつ、きちんと頭に入れる(覚える)方法の1つを伝授します。
1.いつもより、ちょっと早めのスピードで取り組む
2.勉強中の音を意識する
ちょっと早めのスピードというのは、いつもが1なら1.1位のスピードで取り組むということ。
鉛筆を動かす早さや文章を読むスピード(ちなみにどんな時でも声を出して読む音読がおすすめ。算数の問題も音読してみよう!)をちょっと早くするだけです。
勉強中の「音」というのは、BGMに流している好きな歌手の歌じゃないわよ。
鉛筆が字を書いている音とか、ノートをめくる音とか、音読している自分の声とか、勉強に関する音の事。
この音を意識すると、ものすごく集中して勉強できます。
ためしてみてください♪
ロッシーニってどんな人?
「チェネレントラ」を作曲したロッシーニってどんな人なのか?
この動画で勉強してください。
★動画中に出てきた「セビリアの理髪師」の動画です。








