明治時代のサンタクロース

みなさん、クリスマスをいかがおすごしですか?
教会でページェントなどのお役があった方は、うまくいきましたか?

さて、日本は徳川時代に300年も外国とお付き合いをせず鎖国していました。
明治時代になって、急に外国の文化がどどっと日本に入ってきたのです。
その時代のクリスマスはどんなだったのでしょうね。

明治33年(1900年)に書かれた、サンタクロースの本を見つけましたのでご紹介します。

三太九郎

「さんたくろう」という題名です。漢字だと「三太九郎」と書いたようですよ。
近代デジタルライブラリーで読むことができます。
昔の言葉なのでちょっと難しいのですが、興味がある人はのぞいてみてください。
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素敵なクリスマスを!