礼拝してみよう

WEB学習のために、さんびかを歌ったり、ピアノでひいたりしていると、とても心がおちつくのを感じます。
学校にいるときは、朝も帰りもさんびかを歌ったり、お祈りをしたりしますが、今は、教会学校もきっとお休みのところが多いですよね。
どうぞ、お家で礼拝してみてください。
 
といっても、牧師先生や学校の先生たちがするような「お話」はちょっと難しいですね。
(もちろん、小さな妹さんや弟さんなどに、イエス様のことを教えてあげてもいいですよ)
 
さんびかを歌って、主の祈りをして、聖書を読んで、みなさんの言葉でお祈りする。
それだけで、立派な礼拝になります。
 
聖書はとてもたくさんの文字が書いてあるので、どこを読んだらいいかまよってしまいますね。
例えば、パッと開いて、さっと指さしたところを読む、というのもおすすめです。
長く読まなくても、指がさしている節だけ読めばいいのですよ。
 
上級生の方は、本を読むように順番に読むのもいいですね。
例えば、4つある福音書の中かからどれか1つ選んで毎日少しずつ読み、福音書が終わったら使徒言行録を読むと、物語が続いていて、イエス様やお弟子さんたちがどのような生活を過ごしていたかがよくわかります。
旧約聖書なら、創世記も面白いですが、サムエル記や列王記は、単なる信仰の物語ではなく、歴史書なので大昔にどんなことが起こったかが非常に面白く感じられます。実際の歴史とどのように重なり合っているか調べながら読んでも、とても面白いですよ。歴史に興味がある人やディープなお勉強がしてみたい人は、山本先生が発信されている「私プラン」にしてみるのもいいかもしれません。
 
私は、早く学校が始まらないかな、みんなのさんびかに合わせてオルガンが弾きたいな、と思いながら、聖書やさんびかの新しいカバーを作っています。学校が始まったら、見てくださいね♪