今日は、メンデルスゾーンの音楽を聞いてみましょう。
この「真夏の夜の夢」という曲は、最初は、お姉さんとピアノで連弾して楽しむためにメンデルスゾーンが作曲したものです。
なんと、17歳の時のことです。
ステキな曲に仕上がったので、すぐにオーケストラで演奏できるように自分で編曲しました。
すごいですね。
「真夏の夜の夢」というのは、シェイクスピアの物語です。
人間と妖精の楽しいお話なので、ぜひ読んでみてください。
ストーリーと音楽のつながりが感じられると思います。
あすなろ書房から、子ども向けの本が出ていますよ。