こんな日はステキな音楽をきこう!3月26日

今日は、バッハより古い音楽をきいてみましょう。
1525年生まれ(多分、です。とても昔なので数年の違いがあるかも)のパレストリーナが作曲した教会(カトリック)のための音楽です。
バッハは、1685年生まれですから、ずいぶん年代がはなれていますね。

伴奏なしで歌うことを「アカペラ」と言いますよね。
これは、イタリア語で「教会で」という意味の言葉で、カトリックの礼拝(ミサ)ではこのように伴奏なしで歌うことが決められている場面があります。
それで、伴奏なしで歌うことを「アカペラ」と言うようになったのです。