今日はハープの音楽を聞いてみましょう。
ピアノには白い鍵盤と黒い鍵盤があって、シャープやフラットが付いている音は、黒い鍵盤を使います(厳密にいうと、そうでない場合もあるのですが)
ハープの弦(糸)には、そういう区別がなく、足元に付いているペダルで音をシャープにしたり(半音あげる)、フラットにしたり(半音さげる)します。
ハープというと、なんとなくエレガントな楽器のイメージがありますが、足元はとっても忙しくしています。
このムービーは、足鍵盤が別枠で写っているので、どんな風に足を動かしているのか、とってもよく分かりますね。
ハープの弦(糸)に色がついているのに気づいた人がいるかもしれませんね。
ドの音は赤、ファの音は青い弦にして、どこにどの音があるかパッと分かるようにしています。