今日は、とってもカッコいいオルガン曲をご紹介しましょう。
小学部では、オルガンというと礼拝で使われますが、この曲は礼拝のために作られた曲ではなく、演奏会で演奏するために作られた曲です。
作曲したルフェヴュール・ヴェリーはフランス人で、オルガンやピアノのための音楽を作曲するだけでなく、自身もピアニスト・オルガニストとして活躍しました。
このムービーは、右側に楽譜が出てきます。オルガンの楽譜は、このように3段で書かれていて、上2段が手鍵盤用。3段目は足鍵盤用です。手鍵盤は、どちらの手がどの段を弾くか決まっているわけではなく、それぞれの段をどんな音色にするか自分で決めて、段を行き来しながら演奏します。
鍵盤の段によって音色が違いますから、画面を見ながら、その音色の違いも楽しんでください。