みなさんがよくしっている、「きらきらぼし」
じつは、もともとはドイツのふるい「わらべうた」です。
ふるいうたには、いろいろなことば(歌詞)がつきます。
「きらきらぼし」は、「サンタクロースは明日くるよ」という歌としてしられています。
ちょっとことばを見てみましょう。
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明日はサンタクロースがくるよ プレゼントをもって
えほん、がようし、電車のおもちゃ、ひょうのぬいぐるみ、
本物のピアノが ほしいな
大すきなサンタさん、明日もってきてね
カラフルなおうむ、ミニカーは2つあるといいな
3色以上のいろえんぴつ
(間奏の間に、サンタさんにかいた手紙を出しに行っています。
ポストの色が、日本とちがうのにきづきましたか?)
でもサンタさんは 私たちののぞみを しっている
わたしたちの こころをしっている
子どもも おとうさんも おかあさんも
それから おじいちゃんも
ろうそくに火をともし
よろこびにあふれていることを
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みなさんのところにも、幸せになる嬉しいプレゼントがとどくといいですね。