今年は、「きよしこの夜」が誕生してちょうど200年です。
素晴らしいテノール歌手2人が歌うこの曲をきいてみましょう。
最初にスペインのカタルーニャ語で歌っているのは、ホセ・カレーラス。
彼は、世界三大テノールの一人として活躍していましたが、白血病になり生存確率10%という診断を受けて一時活動を中止。
幸い、骨髄移植が成功して再び歌手として活躍できるようになりました。
治療が成功した時に、白血病で治療を必要としている人たちを救うための「ホセ・カレーラス国際白血病財団」を設立し、募金を集めるコンサートを毎年ひらいています。
この動画は、今年のコンサートでの演奏です。
一緒に歌っている、ヨナス・カウフマンは、現在の三大テノールの一人と言っていいほどの人で、彼は英語で歌っています。
最後に2人で元の歌詞であるドイツ語で歌っています。
4〜6年生は、冒頭の “Stille Nacht Heilige Nacht” が聞き取れるでしょうか!
みなさん、よいクリスマスをお迎えください。