こんな日はステキな音楽をきこう!4月2日

今日は、みんなが一緒に歌えるムービーをご紹介します。
東京都交響楽団が、新型ウイルス感染予防のために家にいなくてはいけない子どもたちのために作ったムービーです。

続けて聞いてもいいし、下のプログラムを参考にスライダーを動かして歌いたい曲の所までスキップしてもいいですね。
歌ってストレス発散してください!
 
1. すぎやまこういち:交響組曲『ドラゴンクエストV』より「序曲のマーチ」 01:46~
2. 映画『崖の上のポニョ』より「崖の上のポニョ」 04:15~
3. 映画『となりのトトロ』より「さんぽ」 06:53~
4. 映画『天空の城ラピュタ』より「君をのせて」 09:30~
5. 翼をください 15:19~
6. ビリーブ 17:57~
7. すぎやまこういち:交響組曲『ドラゴンクエストXI』より「過ぎ去りし時を求めて」 22:56
 

 
 
 
 

こんな日はステキな音楽をきこう!4月1日

今日は、クライスラーの「中国の太鼓 3番」を聞いてみましょう。
クライスラーは、ヴァイオリニストでもあり作曲家でもありましたので、楽器の特性を生かし、どうやったらヴァイオリンの音色が一番ステキに聞こえるか考えながら作曲しています。
「愛のよろこび」という大変有名な曲を作曲している人ですので、興味を持った人はこちらの曲もここをクリックして聞いてみてくださいね。
 
 

 
 
 
 
 

こんな日はステキな音楽をきこう!3月31日

先日は、ローマ歌劇場の合唱団がテレワーク(自宅からそれぞれインターネットで接続して
仕事をすること)の合唱をご紹介しましたが(3月27日のこんな日はステキな音楽をきこう!)
今日は、フランス国立管弦楽団の演奏を紹介しましょう。
最初に団員たちが名前を言って、そのあとで演奏が始まります。
ラベル作曲の「ボレロ」という曲です。
 
本当はもっと長い曲なのですが、ムービー用の4分に編曲してありますが、2つのメロディだけで作られた曲です。
テーマのメロディは何回出てくるかな?
 

 
 
 
 

こんな日はステキな音楽をきこう!3月30日

今日は、私が一番美しいと思っているピアノ曲をご紹介しましょう。
ブラームス作曲 6つの小品集から第2番「間奏曲」です。

作曲したブラームスは、北ドイツのハンブルク出身で、家が貧しかったため、酒場でピアノを演奏するなどしながら苦労してピアノと作曲を勉強しました。
20歳の時にシューマンに出会い才能を見出され、彼の元で勉強を始めました。
シューマンの死後は、ウィーンに移り生涯ウィーンで過ごしました。
この曲は、彼の死の3年前に作曲されました。

こんな日はステキな音楽をきこう!3月27日

今日ご紹介するのは、イタリアにあるローマ歌劇場(オペラを上演する劇場)の合唱団による演奏です。
日本でもそうですが、世界中でオペラや演奏会、ミュージカル、コンサート、ライブなどの舞台上演ができなくなってしまっています。
劇場で働く人たちは、みんなお仕事がなくなって収入がなくなってしまったり、お給料が減ってしまったりしています。
そんな中で、たくさんの劇場や音楽家たちが、YouTubeや様々な媒体を使って、インターネットで音楽や収録してある舞台上演を世界中に見せてくれています。
 
このムービーは、ローマ歌劇場の合唱団員が、ヴェルディの「ナブッコ」とというオペラで歌われる大変有名な曲「行け、我が想いよ、黄金の翼に乗って」を、それぞれ自宅で歌って録画し、オペラ座のスタッフがまるでみんなで一緒に歌ってるように編集したものです。
途中で、ローマの名所や病院で命がけで働くスタッフたちの様子も出てきます。
この曲は、イタリア人なら知らない人はいないのではないか、と言われるほど有名なメロディで、イタリア人はよく、自分や他のだれかを元気づけたい時、勇気づけたい時に歌います。
東日本大震災の後にも、イタリア人がこの曲を歌ってくれました。
 
ヴェルディの「ナブッコ」は、小学部でも2013年に取り組みました。
このオペラのストーリーは、旧約聖書の出エジプト記に着想を得たものです。
ヴェルディとこの曲にまつわる興味深いストーリーがありますので、読んでみたい人はここをクリックしてどうぞ。
 

 
 
 

こんな日はステキな音楽をきこう!3月26日

今日は、バッハより古い音楽をきいてみましょう。
1525年生まれ(多分、です。とても昔なので数年の違いがあるかも)のパレストリーナが作曲した教会(カトリック)のための音楽です。
バッハは、1685年生まれですから、ずいぶん年代がはなれていますね。

伴奏なしで歌うことを「アカペラ」と言いますよね。
これは、イタリア語で「教会で」という意味の言葉で、カトリックの礼拝(ミサ)ではこのように伴奏なしで歌うことが決められている場面があります。
それで、伴奏なしで歌うことを「アカペラ」と言うようになったのです。
 

 
 
 
 

こんな日はステキな音楽をきこう!3月25日

今から250年前に生まれたベートーヴェン。
「ジャジャジャジャーン」で始まる「運命」のような激しい曲を作る作曲家のイメージがありますね。 
でも「エリーゼのために」のような、可愛らしい曲も作っています。
今日は、ヴァイオリンのために作られたステキな曲をご紹介します。
 

 
 
 

こんな日はステキな音楽をきこう!3月18日

今日は、坂本龍一さんの美しい「戦場のメリークリスマス」を、ピアノトリオで聞いてみましょう。
ピアノトリオというアンサンブルは、ピアノ・ヴァイオリン・チェロで演奏します。
ピアノは、作曲者の坂本龍一さん本人が弾いています。
坂本龍一さんが作曲した曲は、美しい曲が多いですし、若いころの作品はとんがっていてそれはそれで魅力的です。検索して、いろいろ聞いてみるのも面白いかもしれません。
 
 

こんな日はステキな音楽をきこう!3月17日

今日は木管楽器のアンサンブルを聞いてみましょう。
ハイドンが作曲した木管五重奏です。
 
楽器は、左からフルート、オーボエ、ホルン、ファゴット、クラリネットです。
 
「あれ?」と思った人がいるかもしれませんね。
ホルンは、木管楽器ではなくて金管楽器です。
でも、木管五重奏の5つの楽器のうち1つはホルンなのです。
ホルンは金管楽器の中でもやわらかい音色なので、木管楽器との相性がとてもよいのです。
 
オーボエとクラリネットは形がとてもよくにていますね。
でも、歌口(口をつけて吹く所)の形が違います。興味を持った人は、どんなふうに違うか、調べてみてください。