バチカンのローマ教皇を知っていますか。
昨年は日本に来て、広島や長崎の原爆被害者のためにお祈りしてくださった、カトリックのトップに立ってる方です。
このローマ教皇が、コロナウイルスに怯える人たちのために、そしてこの困難に立ち向かっている人たちのために、カトリックだけでなく、全世界の神様を信じる人たちで、一緒に「主の祈り」をしましょうと呼びかけています。
ローマ教皇はイタリアのバチカンに住んでいるので「3月25日の正午に」と言っていますが、日本では午後8時になります。
3月25日は、カトリックでは「受胎告知の日」です。
天使ガブリエルが、マリアさんの所に来て「おめでとう、恵まれた女よ」と、マリアさんがイエス様のお母さんになることを知らせた日なのです。
東洋英和はプロテスタントの学校なのでこの日をお祝いすることはありませんが、カトリックにとってはとても大切な日とされています。
ローマ教皇からのメッセージは、ここをクリックすると読むことができます(日本語ページです)
ぜひ、一緒にお祈りしましょう。