今日は、全校礼拝がある水曜日なので、山本先生からみ言葉が配信されましたね。
みなさんどうぞ、おうちで小さな礼拝を守ってみてください。
まだ さんびかを よくしらない 1ねんせいのみなさんは、したのムービーで せんせいのおてほんをきいたり、いっしょにうたったりできますよ。
<ピアノにあわせてうたう>
<先生といっしょにうたう>
今日は、全校礼拝がある水曜日なので、山本先生からみ言葉が配信されましたね。
みなさんどうぞ、おうちで小さな礼拝を守ってみてください。
まだ さんびかを よくしらない 1ねんせいのみなさんは、したのムービーで せんせいのおてほんをきいたり、いっしょにうたったりできますよ。
<ピアノにあわせてうたう>
<先生といっしょにうたう>
昨日は、オペラ歌手が歌う曲を聞いたので、今日はミュージカル俳優たちが歌うのを聞いてみましょう。
レ・ミゼラブルから「民衆の歌」です。
オペラとミュージカル、両方に出演する人もいなくはないですが、発声の仕方がちょっと違います。
昨日のオペラ歌手たちの演奏とどんな風に違うか、わかるかな?
今日は11日。祈りの日ですね。「祈りを共に」の歌はここをクリックすると、聞いたりいっしょに歌ったりできます。
1ねんせいのみなさん、しょうがくぶでは ひがしにほんだいしんさいがおきた11日を、まいつき「いのりのひ」としておぼえています。
とくべつなおいのり(下にあります)をして、おきゅうしょくは東北(とうほく)のおりょうりをいただきます。
みなさんも、おいのりしてみてください。
みなさんきっと、さんびかは学校においたままなので、「祈りを共に」のことばのカードが手元にないと思います。
ちょっと作ってみました。プリントアウトもできますよ。(実はあのカードなくしちゃって困ってるの〜という人は、プリントアウトしておくと、学校が始まってから便利よ♪)
◆漢字バージョンはここをクリック(ポストカードの大きさです)
◆ひらがなバージョンはここをクリック(A4の紙の大きさです)
◆お家にプリンターがない方はここをクリック。ネットプリントではポストカードにも自動的に印刷してくれます♪(印刷できるのは5月18日までです)
カードはこんな感じです。

東日本大震災を受けて 祈りをともに
日本カトリック学校連合
キリスト教学校教育同盟
神さま、地震や津波にあって、
今も苦しんでいる人々をお助けください。
家族を失くした人々、
家や仕事を失くして困っている人々、
悲しみや苦しみのために
心の力を失くしている人々に、
勇気と希望をお与えください。
そして、わたしたちも、
この人々のことをいつも思い出し、
助け合う心をもつことができますように。
イエスさまのみ名によって。アーメン。
今週は、それぞれの自宅で録音したり録画したりしたものをつなぎ合わせて1つの音楽を作る「テレワーク演奏」「リモート演奏」を続きて聞いてみましょう。
まずは、オペラ歌手たちが歌う「いのちのうた」
3年生から6年生のみなさんは、おととし歌いましたね。
昨年の大晦日に放送された、紅白歌合戦でも演奏されました。
このリモート演奏は、オペラ歌手の人たちが歌っていますので、歌い方の参考にもなりますよ。
今日は、東京都交響楽団が公開してくださっている「オーケストラのヒ・ミ・ツ」というムービーをご紹介します。
オーケストラってなんなのか、それぞれの楽器はどんなヒミツがあるのか、普段近くで見ることができない楽器もアップで映るのでとても興味深いです。
先生も見ていて、「え、そうだったの!」と初めて知ったこともありました。
今日のムービーはちょっと長いので、週末の時間がある時にお家の方と楽しんでもいいですね。
5月に全校で歌う曲をご紹介します。楽譜は、次にこの曲のムービーをアップするときに出します。
「世界中にSmile!」で、私の音楽とみなさんの演奏をコラボしてもらっていますが、星野源さんの例の動画、見たことがありますか。
今日は、星野源さんが「自分の歌とみんなの演奏をセッションしよう!」と呼びかけた「うちで踊ろう」に、ハンドベルの演奏で応えたムービーをご紹介します。
ハンドベルは、大勢で集まって演奏しますね。でも、このムービーでは、それぞれのお家から自分に割り当てられたベルだけ演奏しています。インターネットとコンピュータの力はすごい!
そして、ここで演奏している方々は、お家にハンドベルやクッションを持っている!というのも凄いですよね。
まだ さんびかを よくしらない 1ねんせいのみなさんは、したのムービーで せんせいのおてほんをきいたり、いっしょにうたったりできますよ。
お家で小さな礼拝を守ることを「月の世界から(^^)」でご提案しています。
<ピアノにあわせてうたう>
<せんせいといっしょにうたう>
WEB学習のために、さんびかを歌ったり、ピアノでひいたりしていると、とても心がおちつくのを感じます。
学校にいるときは、朝も帰りもさんびかを歌ったり、お祈りをしたりしますが、今は、教会学校もきっとお休みのところが多いですよね。
どうぞ、お家で礼拝してみてください。
といっても、牧師先生や学校の先生たちがするような「お話」はちょっと難しいですね。
(もちろん、小さな妹さんや弟さんなどに、イエス様のことを教えてあげてもいいですよ)
さんびかを歌って、主の祈りをして、聖書を読んで、みなさんの言葉でお祈りする。
それだけで、立派な礼拝になります。
聖書はとてもたくさんの文字が書いてあるので、どこを読んだらいいかまよってしまいますね。
例えば、パッと開いて、さっと指さしたところを読む、というのもおすすめです。
長く読まなくても、指がさしている節だけ読めばいいのですよ。
上級生の方は、本を読むように順番に読むのもいいですね。
例えば、4つある福音書の中かからどれか1つ選んで毎日少しずつ読み、福音書が終わったら使徒言行録を読むと、物語が続いていて、イエス様やお弟子さんたちがどのような生活を過ごしていたかがよくわかります。
旧約聖書なら、創世記も面白いですが、サムエル記や列王記は、単なる信仰の物語ではなく、歴史書なので大昔にどんなことが起こったかが非常に面白く感じられます。実際の歴史とどのように重なり合っているか調べながら読んでも、とても面白いですよ。歴史に興味がある人やディープなお勉強がしてみたい人は、山本先生が発信されている「私プラン」にしてみるのもいいかもしれません。
私は、早く学校が始まらないかな、みんなのさんびかに合わせてオルガンが弾きたいな、と思いながら、聖書やさんびかの新しいカバーを作っています。学校が始まったら、見てくださいね♪
男声の中音域、バリトンの声を聞いてください。
トーマス・ハンプトンがプッチーニのオペラ「トスカ」で、スカルピオという悪役を歌っています。
最初、おしゃべりしているみたいな歌い方をしていますね。
オペラはセリフがないので、セリフのかわりににこんな風におしゃべりしているみたいに歌います。
貧しい画家の恋人トスカがあまりに美しくて、自分の恋人にしたくて悪い考えをめぐらせているので暗い感じの歌ですが、どんどん盛り上がっていきます。
最後は、教会の中のシーンなので、合唱が「テ・デウム」というミサのための音楽を歌い(パイプオルガンの音が聞こえますか?)、幕が開くとミサのための祭壇と神父たちが現れ、トスカ役が聖母マリアの姿でせり上がってくるという、すごい演出です。