こんな日はステキな音楽をきこう5月21日

旧約聖書に出てくるダビデ(さんびかの「おそいくるライオン」に出てくるあのダビデです)は、心に悩みや心配事がいっぱいになってしまったサウル王様を、たて琴の音色でなおした、と聖書に書いてあります。
たて琴は、今でいうとハープですね。もちろん、今のハープよりももっと小さくて、ひざにのせられるくらいの大きさだったと思います。
 
今日は、ハープでスメタナ作曲の「モルダウ」を聞いていみましょう。
本当はオーケストラで演奏する曲ですが、モルダウ川の水が流れる様子や、水面が光にキラキラしている感じがハープだととても素敵に表現できるように感じますね。
 
 

 
 
 
 

こんな日はステキな音楽をきこう5月20日

よく、モーツアルトの音楽は心を落ち着かせる、と言います。
本当かどうか分からないし、モーツアルトの曲を好きな人とそうでない人がいると思いますが、中でもヴァイオリン協奏曲第4番第3楽章は、リラックス効果が高いと言われているのだそうです。
皆さんは、聞いてみてどう思いますか。
 
 

 
 
 
 

60 かみよ わたしの

まだ さんびかを よくしらない 1ねんせいのみなさんは、したのムービーで せんせいのおてほんをきいたり、いっしょにうたったりできますよ。
 
 
<ピアノにあわせてうたう>

 
 
<先生といっしょにうたう>

 
 
 
 

こんな日はステキな音楽をきこう5月19日

乗り物に乗っていると、なんだかウトウトしてしまうことはありませんか?
学校で思いっきり勉強して遊んで、帰りの電車でウトウトしていて降りる駅を乗り過ごしてしまった!ということが、先生も子どもの時に何度かありました。
 
今日ご紹介するのは、ヴィラ・ロボスという人が作曲した「カイピラの小さな汽車」という曲です。
最初の方の本物の電車の音は雰囲気を出すためのサービスですので、ちょっと待っていると、バーチャル演奏で始まります。
昨日聞いたバッハは今から300年くらい前の作曲家でしたが、ヴィラ・ロボスは1959年まで生きていたので、割と最近の人ですね。
バッハの音楽とどんな風に違うかを楽しむのもいいかもしれません。
 
 

 
 
 
 

こんな日はステキな音楽をきこう5月18日

いつもとちがう、お家にいなければいけない日が続いていて、なんだかちょっと疲れていませんか?
みんなは元気いっぱいかしら?実は先生は、ちょっと疲れてきました。
今週は、そんな時に聞いたらいいかもしれない音楽を紹介してみたいと思います。
 
「ゴールドベルク変奏曲」は、不眠症(眠ることができなくなってしまうお病気)に悩むカイザーリンク伯爵のために、これを聞いているうちに眠くなるように、とバッハが作曲した曲です。
バッハが生きていたのは、今から300年くらい前ですから、もちろんCDやiPodはありません。
録音しておくことができないので、カイザーリンク伯爵がこの曲を聞きながら眠れるように、伯爵の寝室に行ってこの曲を演奏しなければいけなかったはずです。大変ですね。
でも、この曲は途中から結構はげしくなるので、眠れるかな???
 
 

 
 
 
 

2年生「六万枚のかえでのはっぱ」を歌おう3

「めぐみのにじ」の楽譜はここをクリックすると見られます。
 
まだ前回のおべんきょうをしていない人は、ここをクリックして先におべんきょうしてください。
 

 
 
<めぐみのにじ>先生と一緒に歌うバージョン

 
<めぐみのにじ>ピアノに合わせて歌うバージョン

 
 
 

「いっしょに」を歌おう その2

楽譜はここをクリックすると見られます。お家にプリンターがない方はここをクリック
 
前回のムービーを見て、どんな歌か確かめたい方は、ここをクリックしてください。
 
★今までにアップした全校むけの曲も、下の方においておきます。歌えるかな?時々歌ってくださいね。
 
 

 
 
<先生といっしょにうたうバージョン>

<でこぼこみちだって> パスワードは、半角英数で eiwa と入れます。
  しっかり復習したい人はここをクリック

 

<鳥のように> パスワードは、半角英数で eiwa と入れます。
  しっかり復習したい人はここをクリック

 
<世界中にSmile!> 
  しっかり復習したい人はここをクリック

 

こんな日はステキな音楽をきこう!5月14日

昨日はちょっと難しい音楽だったので、今日は子どもたちが歌っているリモート演奏を聴いてみましょう。
2020年度のミュージカル「アニー」のキャストによる「トゥモロー」です。
この曲なら知っている人は、たくさんいますね。いっしょに歌ってみてください♪
 

 
 
 

こんな日はステキな音楽をきこう!5月13日

今は、ほぼ世界中の人が自由に出歩いたりできず、いっしょに歌うことができないため「リモート演奏」がたくさん行われているわけですが、そもそも「リモート演奏」って誰が始めたのでしょうね。
多分、最初に大規模なリモート演奏を行ったのは、エリック・ウィテカーという人だと思います。
彼は、作曲家で合唱指導者ですが、2011年に世界中から歌声を集めて、「バーチャル・コア」という下のような演奏を作りました。
あんまりたくさんの人が参加しているため写真が小さくて、自分がどこにいるか見つけられないのですが、実は私も参加しています♪
 
今、ウィテカーはこの閉ざされた世界のためにバーチャル・コアの第6弾を作ろうとしています。
歌はちょっと難しいのですが、歌に自信がある方は挑戦してみませんか?
私も楽譜を勉強中です!