乗り物に乗っていると、なんだかウトウトしてしまうことはありませんか?
学校で思いっきり勉強して遊んで、帰りの電車でウトウトしていて降りる駅を乗り過ごしてしまった!ということが、先生も子どもの時に何度かありました。
今日ご紹介するのは、ヴィラ・ロボスという人が作曲した「カイピラの小さな汽車」という曲です。
最初の方の本物の電車の音は雰囲気を出すためのサービスですので、ちょっと待っていると、バーチャル演奏で始まります。
昨日聞いたバッハは今から300年くらい前の作曲家でしたが、ヴィラ・ロボスは1959年まで生きていたので、割と最近の人ですね。
バッハの音楽とどんな風に違うかを楽しむのもいいかもしれません。