旧約聖書に出てくるダビデ(さんびかの「おそいくるライオン」に出てくるあのダビデです)は、心に悩みや心配事がいっぱいになってしまったサウル王様を、たて琴の音色でなおした、と聖書に書いてあります。
たて琴は、今でいうとハープですね。もちろん、今のハープよりももっと小さくて、ひざにのせられるくらいの大きさだったと思います。
今日は、ハープでスメタナ作曲の「モルダウ」を聞いていみましょう。
本当はオーケストラで演奏する曲ですが、モルダウ川の水が流れる様子や、水面が光にキラキラしている感じがハープだととても素敵に表現できるように感じますね。