(今日は学校に行ってお仕事をしていたら、更新がおそくなってしまいました。ごめんなさい)
命からがら魔王の宮殿から逃げ出したペールは、なつかしいふるさとの村にこっそり帰ってきました。
森の中に、ボロボロの小屋がたっています。
そこには、美しいソルヴェイグが住んでいました。
覚えていますか?あの、結婚式の日に一目ぼれした彼女です。
「大金持ちになるまで、ここに帰ってくるつもりはない!」というペールに、ソルヴェイグは「私はいつまでもあなたを待っています」というのでした。
ペールは、ついでにちょっと自分の家にも寄ってみました。
すると、お母さんが病気で寝込んでいました。
ペールのことを心配しつづけていた、かわいそうなお母さん!
でも、ペールは大金持ちになる旅を続けるのでした。