こんな日はステキな音楽をきこう!3月13日

今日は、金管楽器の演奏を聞いてみましょう。
 
左側の2人はトランペットを吹いています。
2人の楽器の大きさがちょっと違いますね。楽器が大きい方が低い音が出せます。
 
真ん中の人が吹いているのはホルンです。
 
その右がトロンボーン。スライドの長さを手で変えることで音の高さを作ります。
腕をいっぱいの伸ばして、スライドを一番長くした時に一番低い音が出せます。
ということは、腕が長い人の方がより低い音が出せる、ということになります。
 
一番右の人が吹いている大きな楽器は、ユーフォニアムと言います。
楽器が大きいということは….低い音が出せる楽器ですね。
 
演奏しているのは、リムスキー・コルサコフ作曲の「熊蜂の飛行」という曲ですが、普通はオーケストラで演奏される曲ですので、金管楽器での演奏ムービーの下に、普通のオーケストラでの演奏も貼り付けておきますね。
比べて聞いてみてください。
 
 
<金管楽器による演奏>

 
 
<オーケストラによる演奏>