音楽の時間に勉強した「追分節」について、復習できます。
<追分寮の前にある「分去」>
夏期学校のしおりに、追分寮の住所がかいてあります。「分去」という文字があるはずですよ。
中山道と北国街道に道が分かれているから「分去」というのですが、
いまでいうと、六本木交差点のような感じでしょうかね??
写真をクリックすると大きくなります。

<追分寮のそばにある昔の旅館>
今はもう旅館をやめてしまっていますが、昔のままの建物が残っています。
昔はこんな旅館が、追分寮の近くにはたーくさんあったのです。
<馬子>
左上の文字に「追分宿」や「浅間山」と書いてあるのがわかりますか。
クリックすると、画像が大きくなりますよ。

<おすすめYouTubeムービー>
・追分節 観光客の方がとったビデオだと思いますが、わかりやすいです。 ここをクリック!
・長い時間かけて北海道まで伝わった追分節は「江差追分節」と名づけられています。
毎年コンクールが開かれるほど、民謡好きの人には人気があります。
このムービーでは、コンクール優勝者が歌っています。
海のない長野県で歌いはじめられた「追分節」ですが、港町の江差では「かもめ」という言葉で
歌い始められています。歌い継がれて「変化」していった部分ですね。
ここをクリックしてみてください。
そのほか、「馬子唄道中 追分」や「信州追分節」などのキーワードで検索すると、追分道中のお祭りを見に行った人がとったビデオなどが見られて、どんな雰囲気かよくわかると思います。

