アントニン・ドヴォルザーク

アントニン・ドヴォルザークは、2018年度にみんなで歌ったオペラ「ルサルカ」を作曲しました。

★1841年9月8日生まれ、亡くなったのは1904年5月1日
★チェコ人

Dvorak

特に知られているのは、交響曲第9番「新世界より」ですが、故郷チェコに古くから伝わる音楽のリズムやメロディの断片を取り入れた「スラブ舞曲」や、「我が母の教えたまいし歌」などの歌曲も有名です。
オペラも何作か作曲していますが、みんなで歌った「ルサルカ」は、死の数年前の作品です。
また、大の鉄道好き(いわゆる「てっちゃん」)で、時刻表は暗記し、毎日駅まで散歩して電車を眺めていました。

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<交響曲第9番「新世界より」から第2楽章>

<オペラ「ルサルカ」より「月に寄せる歌」>ルネ・フレミングという大変有名な歌手が歌っています。

<スラブ舞曲2番> 他の曲もとても魅力的です。ググってみて!ピアノ連弾版もあります♪

  
<「我が母の教えたまいし歌」>