こんな日はステキな音楽をきこう!4月30日

男性の声を聞いてみましょう。テノールというのは、男性の中でも高い声域ですね。
プッチーニが作曲した「トゥーランドット」というオペラから「誰も眠ってはならぬ」というテノール歌手なら誰もが歌いたい曲を聞いてください。
ホセ・カウフマンという今テノールで絶好調の歌手が歌っています(最後のすごいドヤ顔も見て!)
 
今は、世界中が外出を控えているので、オペラ好きの間では、この曲の題名をもじって「誰も出かけてはならぬ」なんて言われているんですよ。
 

 
 
 
 

こんな日はステキな音楽をきこう!4月28日

メゾソプラノの歌声を聞いてみましょう。
エレナ・ガランチャが歌う「アヴェ・マリア」です。ソプラノとくらべると、落ち着いた感じがしますよね。
「アヴェ・マリア」という名前の曲は数え切れないくらいありますが(イエス様のお母さま、マリアさまをたたえる歌なので)、これは、ウィリアム・ゴメスという人が作曲した曲です。
 

 
 
 
 

こんな日はステキな音楽をきこう!4月22日

ヴィオラ→チェロときたので、今日はまたひと回り大きくなってコントラバスの音を聞いてみましょう。
これがなかなか難しい!
ソロで演奏することが少ないのですね。
ソロの演奏会が成立する数少ないコントラバス奏者のひとり、ゲリー・カーの演奏を聞いてください。
曲は、クーセヴィツキーという人が作曲したコントラバスのための協奏曲です。
 

 
 
 

こんな日はステキな音楽をきこう!4月21日

昨日はヴィオラを聞いたので、さらにひと回り大きな楽器、チェロの音楽を聞いてみましょう。
大きくなったので、音がさらに低くなっています。
チェロの音は、心を落ち着かせる、とも言われているのですよ。魅力的な楽器です。
チェリストのヨー・ヨー・マが、東日本大震災の時に日本を励ますために演奏してくれたバッハを聞いてください。
 

 
 
 
 

こんな日はステキな音楽をきこう!4月20日

今日は、ヴィオラの音を聞いてみましょう。
ヴィオラは、ヴァイオリンよりひと回り大きな楽器ですね。
大きい、ということは、ヴァイオリンより少し低い音が出るということで。
暖かみのある柔らかい音が魅力です。
ユーリ・バシュメット(ヴィオラ)とエフゲニー・キーシン(ピアノ)という名手のコンビで、ブラームスのソナタを楽しんでください。
 

 
 
 
 

こんな日はステキな音楽をきこう!4月17日

今日は、タンゴ(音楽・踊りの種類の名前)を聞いてみましょう。
ピアソラというアルゼンチン人の作曲したとても有名な「リベルタンゴ」という曲です。
ギターとアコーディオン(ギターの向かって右の楽器)のソロが美しいですね。
ギターの向かって左にいる人は、座っているイスをたたいているみたいに見えますが、
あれは「楽器」です。カホンという名前の楽器ですよ。イスを叩いているわけではありません。
後半に向かって盛り上がっていく音楽ですので、週末に楽しんで聞いてください。
 

 
 
 
 

こんな日はステキな音楽をきこう!4月16日

今日は、リートを聞いてみましょう。
たくさんのリートがありますが、代表的な曲の中から、「泉にそいて しげる菩提樹」という歌詞で始まる、シューベルト作曲の「菩提樹(ぼだいじゅ)」を聞きましょう。
菩提樹というのは、木の名前です。
 
シューベルトがこの曲を作るときにインスピレーションを得たという泉と菩提樹は、今でもオーストリアのウィーン郊外にあります。ムービーの下に貼り付けておきますね。
その菩提樹の横には、とても美味しいレストランがあるのですよ♪
ムービーの最初の方に出てくるドアは、このレストランのドアです。いつか、ぜひ味わいに出掛けてください。
 

 
Höldrichsmühle