まだ月ではなく、六本木です。
2階の部長室の横にある、丸くなった窓から外を見ると。。。。
分からない?
では、ちょっとズーム!
何か青いものが?!何か分かった?
さらにズーム!
ドラえも〜〜ん♪
ヒルズの横に巨大ドラえもんがいるみたい。
今日、3月26日は、ベートーヴェンの命日です。
ベートーヴェンは、1827年の3月26日に、オーストリアのウィーンで亡くなりました。
ちなみに、生まれたのはドイツのボンで、1770年12月16日頃です。
「頃」というのは、昔は今のような「出生届け」がなかったので
正確な日付が分からないということです。
生まれてしばらくしてから教会で洗礼を受けるので、
教会には、いつ誰が受洗したかという記録が残っています。
ベートーヴェンの場合も、その記録から、
その日の少し前に生まれたんだろうなぁと想像するわけです。
さて、ベートーヴェンといえば有名なのが交響曲「第九」
9番目に作曲した交響曲で、4楽章に合唱が付いています。
下の写真は、ベートーヴェンが「第九」を作曲した場所です。
ベートーヴェン時代の建物は、第2次世界大戦で破壊されてしまい
新しく立て直されていますので、この建物ではないのですが
「1823年から24年にかけて、この場所で第九が作曲された」
というプレートが付いています。
今日は2時間も机にむかっちゃったよ〜と思っても、意外と勉強した分量が少ない時ってあります。
ついついノートのはじにお絵かきしちゃったり、教科書の別のページを読みふけっちゃったりした時、かな?
どれだけ机に向かったかも大事だけど、どれだか頭に入ったかの方が大事。
宿題や課題を2倍速で終わらせつつ、きちんと頭に入れる(覚える)方法の1つを伝授します。
1.いつもより、ちょっと早めのスピードで取り組む
2.勉強中の音を意識する
ちょっと早めのスピードというのは、いつもが1なら1.1位のスピードで取り組むということ。
鉛筆を動かす早さや文章を読むスピード(ちなみにどんな時でも声を出して読む音読がおすすめ。算数の問題も音読してみよう!)をちょっと早くするだけです。
勉強中の「音」というのは、BGMに流している好きな歌手の歌じゃないわよ。
鉛筆が字を書いている音とか、ノートをめくる音とか、音読している自分の声とか、勉強に関する音の事。
この音を意識すると、ものすごく集中して勉強できます。
ためしてみてください♪
「チェネレントラ」を作曲したロッシーニってどんな人なのか?
この動画で勉強してください。
★動画中に出てきた「セビリアの理髪師」の動画です。