「世界中にSmile!」を歌おう その1

4月17日のライブ授業の見逃し放送です。
これを見て、お歌を練習しておいてね! 楽譜はここをクリックするダウンロードできます。
お家にプリンターがない方、ここをクリックして解決方法の提案をご覧ください。
 

 
<一緒に歌って練習するムービーはこちらです>パスワードは、半角英数で eiwa と入れます。

 
 
 

作ってみた!

みなさん、浜田先生が送ってくださったおすすめレシピ、もう作ってみましたか?
私も挑戦してみましたよ。
大きい学年の人は、私がお料理好きじゃないのを知っていると思いますが、こうやってデザートを作ってしまうんだから、恐るべしコロナ!ですよね。
ちょっと大人の味(?)で、みかんではなくグレープフルーツで作ってみました。
 
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ちなみに、コースターもお手製です。手芸はお料理の100倍くらい得意です(^^)
 
 
 
 

こんな日はステキな音楽をきこう!4月16日

今日は、リートを聞いてみましょう。
たくさんのリートがありますが、代表的な曲の中から、「泉にそいて しげる菩提樹」という歌詞で始まる、シューベルト作曲の「菩提樹(ぼだいじゅ)」を聞きましょう。
菩提樹というのは、木の名前です。
 
シューベルトがこの曲を作るときにインスピレーションを得たという泉と菩提樹は、今でもオーストリアのウィーン郊外にあります。ムービーの下に貼り付けておきますね。
その菩提樹の横には、とても美味しいレストランがあるのですよ♪
ムービーの最初の方に出てくるドアは、このレストランのドアです。いつか、ぜひ味わいに出掛けてください。
 

 
Höldrichsmühle
 
 
 
 

こんな日はステキな音楽をきこう!4月15日

本当なら、今日は小学部ではイースター礼拝が守られるはずでした。
休校が長引かなければ、YouTubeのライブ中継で、講堂からお教室に中継できないかしら?と、春休み中に先生たちは実験してみたりしたのですが…

オペラにもイースターの場面が出てくる演目があります。
その中からマスカーニ作曲「カヴァレリア・ルスティカーナ」の「復活祭の合唱」を聞いてみましょう。
このオペラは短いのですが、すてきな曲がたくさん出てきます。ストーリーはちょっと悲しいのですが…
また、このオペラの中の「間奏曲」という曲がとても有名です。興味がある人は、検索してみてくださいね。パイプオルガンが使われた大変美しい曲です。
 
 

こんな日はステキな音楽をきこう!4月13日

週のはじめなので、元気になる音楽を聞きましょう!
グリンカが作曲した「ルスランとリュドミラ」序曲です。
 
指揮者はゲルギエフという大変有名な人ですが、彼が持っている指揮棒を見てください!
短いっ!!!!
音楽ファンの間では、彼の指揮棒は「つまようじ」と呼ばれているんですよ。
 
 

 
 
 

こんな日はステキな音楽をきこう!4月12日

昨日はヴィオラを聞いたので、今日はまたひと回り大きくしてチェロを聞いてみましょう。
大きくなっているので、ヴィオラよりさらに低い音が出ます。
ヨー・ヨー・マの演奏で、バッハの曲を聞いてください。
大きなホールで一人きりでこんな風に演奏できたら、気持ちがよいでしょうね。
 

 
 
 
 

4月11日「祈りの日」

今日は、東日本大震災の被害のことを覚えて、全校でお祈りをする「祈りの日」ですね。
新型コロナウイルスのさわぎで、うっかり忘れそうになってしまいましたが、いっしょにお祈りしましょう。
私は、地震や津波の被害だけでなく、今回のこのウイルスで苦しんだり、悲しんだりしている人、また病気になった人たちのために、自分たちの危険をかえりみず働いてくださっているドクターやナースたちのために感謝のお祈りもしたいなと思います。
歌は、お祈りの下にありますよ。

 
 東日本大震災を受けて 祈りをともに
          日本カトリック学校連合
          キリスト教学校教育同盟
 
神さま、地震や津波にあって、
今も苦しんでいる人々をお助けください。
家族を失くした人々、
家や仕事を失くして困っている人々、
悲しみや苦しみのために
心の力を失くしている人々に、
勇気と希望をお与えください。
そして、わたしたちも、
この人々のことをいつも思い出し、
助け合う心をもつことができますように。
イエスさまのみ名によって。アーメン。
 
 
 
<東日本大震災を覚えて「いのりをともに」> 楽譜はここをクリックしてどうぞ
 先生と歌うバージョン・伴奏に合わせて歌うバージョンの順番に並んでいます。
 

 
パスワードは半角英数で eiwa です。

こんな日はステキな音楽をきこう!4月10日

今日は、イエス様が十字架にかかった日、受難日です。
受難日にちなんだ音楽を聞いてみましょう。
リヒャルト・ワグナーが作曲した「パルジファル」というオペラの中の「聖金曜日の音楽」と呼ばれる曲です。
 
このオペラには、最後のばんさんで、イエス様がお弟子さんたちにぶどう酒を配るために使われた杯「聖杯」と、十字架の上のイエス様の脇腹を刺した「聖槍」が登場します。
そのため、聖金曜日の前後に、よく上演されます。
 
 

 
 
 
 
 

こんな日はステキな音楽をきこう!4月9日

今日は、ガーシュイン作曲の「ス ワンダフル(S”Wanderful)」を聞きましょう。
ガーシュインは、3月5日の「こんな日はステキな音楽をきこう!」でご紹介したアメリカ人の作曲家です。

上のムービーは、ガーシュイン本人が演奏しています。
今から90年くらい前の人ですが、靴をみてください。白と黒のコンビの靴です。
当時は、この靴が大流行していて、おしゃれな人はみんなはいていたのですって。
 
下のムービーでは、ジャズシンガーがこの曲を歌っています。